:2018/09/03 

野良猫は台風の時は何してる?強風で危険なのにどこにいるの?台風でも外にいて大丈夫なの?

夏が終わる頃になると台風の季節になりますが、その時期にいつも気になるのが野良猫の存在です。台風の時には強風と大雨になりますが、野良猫たちは台風の時にはどこで過ごしているのでしょうか?大型の台風の時などは人間でさえ外出が危険な事もあるのにあんな小さな体の猫が外に出たら、強風で吹き飛ばされてしまいそうですね。

そう考えると野良猫たちが心配でたまらなくなります。でも台風が過ぎ去った後も野良猫たちはいつも通り何食わぬ顔で街を歩いています。

それに台風に伴う大雨の直後であっても特に体がずぶぬれになった様子も見受けらません。そう考えるとどこか安全な場所に身を潜めているとしか考えられませんね。

そこで今回は台風の時の野良猫の行動について見ていきたいと思います。

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野良猫は台風の時にはどこにいる?

台風の時に野良猫はどのように過ごしているかという事は猫好きであれば少なからず気になる事だと思います。

台風は猫にとっては厳しい自然の猛威ですが、野良猫は台風を乗り越えられるのでしょうか?これに関しては乗り越えられるというのが答えとなります。

野良猫は普段街を徘徊してますが、台風で大雨などの時にはその姿を見る事は滅多にありません。猫なりに危険を察知して安全な場所に身を潜めているのです。

例えば我が家の庭にも時々野良猫が顔を出しますが台風の後に顔を出さなくなった事はありません。これはつまり台風の被害を受けていないという事なのです。

もう一つの例を挙げると我が家の庭に子猫が住み着いた時期があったのですが、台風が来た時には野良猫の親子の姿が見当たらなくなりました。でも台風の数日後には何事もなかったかのように我が家の庭で遊んでいたので、恐らく猫なりに安全な場所が本能で分かるのだと思います。

猫には縄張りがありますが、その縄張りの中の比較的安全な場所に避難しています。具体的な非難の場所は民家の軒下とかマンションのベランダの下とか車の下、あるいは神社やお寺の境内の安全な場所など、雨風を凌げる場所を確保してじっとしています。

猫は快適な場所を見つける天才です。家猫も夏の暑い時などは家の中の比較的涼しい場所を陣取っていたり、冬の寒い時には暖かい場所を見つけて丸くなっていたりするものです。

それに猫は本能的な力があり身の危険を回避する事が出来ますので台風の時なども嵐がおさまるまで安全な場所でじっとしています。

野良猫は雨に打たれても平気なの?大雨で床下浸水したらどうなる?

台風と言えば強い雨がつきものですが、野良猫は雨に打たれても大丈夫なのでしょうか?これに関しては大丈夫なのですが、基本的にはあまり濡れないような場所を確保してそこでじっとしています。

台風の時の屋外で雨に濡れない場所を探す方が大変かもしれませんが、猫は体が小さいのでちょっとした隙間でも入っていけるので、問題ありません。

ただ、心配なのが比較的低地だと床下浸水する位の降水量となる事がある場合です。

例えば野良猫が民家の軒下でじっとしていた場合に床下浸水する位の大雨となったら軒下では過ごせません。

そのまま軒下にいたらあっという間に水かさが増えて溺れてしまいますが、床下浸水するような状況の場合、猫はどうするのでしょうか?

このような場合には軒下の水かさが増える前に安全な場所に移動しています。猫は自分にとって快適な場所が好きなのでそれまで居た場所が快適でなくなった場合には直ぐに移動します。

猫は人間が考えてる以上に雨風を凌ぐのが上手いのです。台風で床下浸水して避難勧告が出るような場合でも人間が思っている以上に猫は賢いものです。

夏から秋にかけては台風が多い時期ですが、我々人間が思っている以上に猫は台風による雨風から自分の身を守る術を心得ているのです。

まとめ

猫は人間が思っている以上に賢い動物です。台風がやってきても上手に雨風を凌ぐ方法を知っているのです。

中には台風の時に家に入れて保護してあげようという優しい方もいますが、基本的には野良猫は過酷な自然環境で生きているので、そんなに心配しなくても大丈夫です。

とは言いつつも心配ならば保護してあげるのも一つの方法ですね。

夏の終わりから秋にかけては台風が多くて心配かもしれませんが、野良猫は人間が思っている以上に強い動物なのでそんなに心配しなくても大丈夫ですよ!


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野良猫は台風の時は何してる?強風で危険なのにどこにいるの?台風でも外にいて大丈夫なの?」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ココアとちび

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