:2019/02/11  :2019/10/16

猫と一緒に寝る方法!布団に入るのが嫌いな猫と一緒に寝る裏技とは?

猫と同じ布団で寝るのはあなたを含め、多くの猫のオーナーさんのあこがれかも知れません。猫によっては布団に入ってくる子もいますが、猫はツンデレなのでいつも布団に入って来るとは限りませんし、布団に入ること自体が嫌いな猫も少なくありません。でも冬の寒い日などは猫と一緒の布団で寝たいと考える方は多いようです。

でも猫を無理やり布団に入れても逃げられるのが関の山です。ではどうすれば猫と同じ布団で寝る事が出来るのでしょうか?

今回は布団に入るのがあまり好きではない猫と一緒の布団で寝る為の方法についてお話ししたいと思います。

この方法は猫によってはうまく行きますが、どうしても布団が嫌いな猫の場合には失敗するかもしれません。でも試す価値はあると思いますよ!

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猫が布団に入る理由とは?

ではまず最初に猫が布団に入る理由について考えたいと思います。猫は基本的には自分が心地良い場所を好みます。

寒い冬などの日中は日の当たる場所を陣取って寝ていることが多いと思いますし、ふかふかの座布団の上で香箱座りをしてくつろいでいる姿などもよく見る光景だと思います。

つまり猫は自分にとって居心地の良い場所にいるのが好きなのです。

ですので布団に入るのが好きな猫は布団の中が居心地が良いという事になります。でも誰の布団でも良いと言う訳ではないと思いますよ。

恐らく家族の中で一番好きな人の布団の中に入るのではないかと思います。

もしあなたの家の猫が布団に入るのが好きな場合には誰の布団に入るのか注目してみて下さい。おそらく一番好きな人の布団に入ると思います。

でも仮にあなたが猫から見て2番目だったとしても今回ご紹介する方法であれば短い時間ながらも猫と一緒の布団で寝る事を堪能できるかもしれません!

猫が布団に入らない理由とは?

それでは今度は猫が布団に入らない理由について考えたいと思います。先ほどは猫が布団に入る理由について述べましたが、布団に入らない理由は布団に入りたがる場合の逆という事になります。

つまり布団に入っても居心地が良くないのです。居心地が良ければ布団に入りますが、そうでない場合には布団に入る理由がありません。

それではなぜ居心地が良くないと感じるのでしょうか?その理由は猫によって違うと思います。細かな理由はここでは割愛しますが、猫には猫なりに布団い入りたがらない理由があるのです。

でもそんな猫でも布団に入ってくれる可能性があります。

布団に入るのが相当嫌いな猫の場合には効果が期待できないかもしれませんが、そうでない場合は今回ご紹介する方法を実践すれば猫と同じ布団で寝る夢が実現するかもしれません。

猫が布団に入る為の条件とは?

先ほどは猫が布団に入るのは布団の中が居心地が良いからだと述べましたが、布団に入りたがらない猫の場合には必ずしも布団の中が居心地がいいとは限りません。

むしろ布団の中に入る事でストレスを感じる場合さえあるかもしれません。でも布団の中に入るのが嫌いな猫でも布団の上が嫌いなケースは滅多にないと思います。

なぜならば猫は柔らかい場所が好きなので布団の中に入らずとも布団の上で丸くなることはよくある事だと思います。

もしあなたの猫が布団の上や座布団の上などの柔らかい場所が嫌いならばこの作戦は失敗するでしょう。

でも夜あなたが寝てる時にあなたの愛猫が布団の上や座布団の上で丸くなってなている場合にはこれからご紹介する方法を試してみる価値が大いにあると思います。

うまく行けばあなたの念願である『猫と一緒に寝る』夢が叶うかもしれません。

猫と一緒に寝る裏技とは?

それではその裏技を説明したいと思います。この方法は猫の生活習慣を利用した方法です。その方法とは猫がまだ眠くて覚醒していない時にあなたの布団の中に入れるのです。

考えてみて下さい。あなたも物凄く眠い時には風呂にさえ入らずにそのまま寝てしまう事がありますよね?つまり眠くて眠くてしょうがない時にはそのまま寝てしまうのです。

これは猫に関しても同じです。常に外敵の事を気にしなければならない野良猫ならばいざ知らず、外敵とは無縁で食事や寝床の心配もなく、三食昼寝付きの常に快適な生活を送っている家猫は正に無防備なのです。

ですので、寝ぼけている時にあなたがそっと抱きかかえて布団の中に引き入れても警戒せずにそのまま布団の中で寝てしまうのです。

ただし、覚醒して目が覚めてきたら布団から出てしまう可能性が高いので、愛猫と同じ布団で寝るのはほんのわずかな楽しみという事になります。

でも猫によっては20分や30分はそのまま布団に入っているケースもありますよ。

いずれにしてもこの方法のポイントは猫が眠くて体が覚醒していない時に手早くあなたの布団に入れるという事です。その為には猫が一番眠い時間帯を知る必要があります。

猫は夜行性と言われていますが厳密には薄明薄暮性なのです。これは明け方や夕暮れの薄暗い時間帯に活発に行動する生き物の事を言います。

そう考えると日の出の少し前がねらい目となりますので、冬ならば5時台がねらい目です。

シナリオ的には以下のようになります。

  1. あなたが頑張って5時台に目をさます(目覚まし時計は猫が起きてしまうのでNG
  2. 猫が布団の上で寝ていたらそっと布団の中に入れる
  3. 猫は眠いのでそのまま布団の中であなたと一緒に寝ます
  4. 暫くして猫が我に返り、あなたの布団から出ていきます

つまりあなたは3から4の間に猫と一緒の布団で寝る事を楽しむわけです。

コツはやはり猫が目をさまさないようにあなたが目覚まし時計なしで自力で起きる事です。もし目覚まし時計が鳴ったら猫も目が覚めてしまいます。

そうするとこの作戦は失敗に終わるので目覚まし時計なしで頑張って起きれた時にはぜひ試してみて下さい。

因みに私はこの方法で猫と寝る事を楽しんでいます。

我が家の1番目の子は布団に入るのが好きなのですが、2番目の子はたまにしか布団に入ってくれません。

でも朝方にこの方法を試すと暫くは布団の中に入ってくれます。ほんのわずかな時間でも至福のひと時なるのです。

まとめ

猫と一緒の布団で寝ようとしても猫がそれを拒否したら一緒の布団で寝る事はできません。でも今回ご紹介した方法であれば長い時間ではないかもしれませんが猫と一緒の布団で寝る事が出来るかもしれません。

その子の性格によって出来るか出来ないかは変わりますが、試してみる価値はあると思いますよ。もしうまく行ったらその日は物事がうまく進むかもしれませんね!

愛猫と一緒に寝るのはほんのわずかな時間でも至福のひと時となりますので是非試してみて下さいね!


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