:2018/08/31  :2019/03/17

カンファペットの3つのデメリット!購入前に知っておくべき事とは?

猫のおしっこの臭いを分解して瞬間消臭する『カンファペット』には多くのメリットがありますが、デメリットはないのでしょうか?カンファペットに関するレビュー記事を見てもデメリットはそんなに見当たりません。確かにカンファペットを実際に使ってみると消消臭効果に関しては非の打ちどころがないのでデメリットを探すのが難しいかもしれません。

でも実際にカンファペットを使ってみると意外な部分にデメリットを感じます。

あくまで主観ですが、今回は私が個人的に感じたカンファペットのデメリットに関してお話ししたいと思います。

カンファペットの購入を検討しているあなたは是非この記事を読んでいただきたいと思います!

スポンサーリンク

カンファペットのデメリットとは?

カンファペットはスーパーやホームセンターで売っているテレビCM等で有名な消臭剤などとは比べ物にならない位完璧な消臭効果があるのですが、その反面デメリットもあります。

『消臭効果に関しては完璧なのにデメリットなんてあるの?』と思われるかもしれませんが、実際に長い期間使ってみるとそれなりに感じる部分が出てきます。

それではデメリットについて解説していきたいと思います。

値段が高い

最初のデメリットは値段です。カンファペットは市販の消臭スプレーと比べたら高額です。高額と言ってもメチャクチャ高いわけではありませんが、消臭スプレーにしてはちょっと高いです。

カンファペットは初回のお試しセットが1,520円となっています。セットの内容は1,520円の本体ボトル300ml1,320円の詰め替え用300mlです。

尚、詰め替え用は初回お試し限定で無料で付いてきますので、本当は2,840円の所、1,520円で入手可能となっています。

初回のみ1,320円分お得なのは結構なのですが、やはり市販の消臭スプレーと比べたら割高と言わざるを得ません。

これだけではありません。カンファペットは猫が粗相をした場所の消臭に効果を発揮しますが、ペット以外でも使えます。

カンファペットは消臭効果以外にも高い除菌効果があります。また、元々は人間用に作られた商品なので人間にも使えますし日常生活でも多くの場面で活躍できます。

例えば帰宅したら上着にスプレーしたり、台所の生ごみ置き場やトイレ後の消臭、エアコンの臭いや玄関の靴や下駄箱、タバコ臭い部屋の消臭や車の中の臭い消しなど、ありとあらゆる場所でその効果を発揮します。

なにが言いたいかというとそれだけスプレーする回数が多くなるのです。なにしろ猫のおしっこの臭い消しよりは日常生活で使う場面の方が多くなってしまいます。

もともとは猫のおしっこの臭い消しが目的でカンファペットを購入する方が大部分だと思いますが、実際には日常生活のあらゆる場面で使えるのでボトルの減りはかなり早いと思います。

カンファペットはある意味使い始めたら、なくてはならない物となるのでそれだけコストがかかってしまいます。

これはある意味メリットでもありますが、費用という観点ではデメリットとなるでしょう。

消臭しにくい物もある

カンファペットの消臭効果は殆ど完璧なのですが、物によっては消臭しづらいものもあります。それは分厚い布製品などです。

例えば座布団などに猫が粗相をした場合には時間と共に座布団の内部までおしっこが染み込んでいきます。そうなると、いくらカンファペットをスプレーしても座布団の表面しか消臭できません。

座布団の内部にまで染み込んだおしっこの臭いは内部までカンファペットをスプレーしないと消臭できません。でも座布団の内部にカンファペットを染み込ませるには相当スプレーしないと仕込みません。

カンファペットの消臭効果を確かめるために2通りの検証を行いました。検証結果から分かった意外な事実とは?

【本気レビュー!】カンファペットの口コミは本当か?使い方や効果について!

 

そのような場合にはもはや熱湯消毒の方が早いと思います。猫のおしっこは熱湯によって分解されるので今回説明した座布団やそれに類似するケースの場合には例えカンファペットを使っても消臭にはひと苦労します。

もちろん表面から内部に染み込んだおしっこは内部にカンファペットを染み込ませれば臭いを分解できるのですが、それはかなり手間で時間もかかるしカンファペットの減りも早くなります。

もし何層にもなっている布製品に猫がおしっこをした場合には内部に染み込む前にカンファペットを使えば完璧に消臭できます。

しかし内部におしっこが染み込んでしまったらカンファペットを大量にスプレーして内部までその成分を染み込ませる必要があります。

ただしそれは効率的ではありません。分厚い布製品の場合にはある意味仕方がないのかもしれませんね。

気付いたら大量に使っている

カンファペットを使えば猫のおしっこの臭いを消臭できますが、それなりにたくさんの量をスプレーしないと消臭できない場合もあります。

例えばフローリングに粗相をした場合でかなり時間が経過した時などはそれなりに大量にスプレーしないと臭いが消えません。

ある意味思いっきり使わないと完全に消臭できないケースもありますのでケチった使い方ではダメな事があるという事を理解しておいた方が良いでしょう。ですのでカンファペットはある意味消費が早いと言えるでしょう。

ただし、大量にスプレーをすれば猫でさえ粗相をした場所が分からなくなる位の消臭効果がある事も付け加えておきます。

以前、市販の消臭スプレーを使っていた頃はどんなに大量にスプレーをしても翌日にはその辺りをしつこく匂っていた事がありますが、カンファペットに変えてからはそのような事も無くなりました。消臭効果は文句ありませんがコスパはちょっと悪いですね。

まとめ

カンファペットは消臭だけではなく除菌効果にも優れているので猫が粗相をした時の臭い消し意外でもその用途は多岐に渡ります。

それ故に使用量が多くなってしまい、直ぐにボトルがカラになってしまうのがデメリットなのですが、裏を返せばそれだけ用途があり、しかも役に立っているという事です。

カンファペットを使い始めるとホントに便利なので日常生活のありとあらゆる場面で使うケースが多いと思います。

【詳細はこちらから】

用途を猫の粗相のみに限定すればそれなりに長持ちすると思いますが、猫以外の用途で使い始めたらその効果の高さに満足すること間違えありません。そして日常生活の様々な場面でカンファペットを使う事になる可能性が高いです。

カンファペットは正直言って市販の消臭スプレーよりも多少割高ですが、使ったらその効果の高さに満足できると思います。それは500社以上もの企業で使用されている事でも証明できると思います!


スポンサーリンク