:2018/01/08  :2019/03/20

猫の給餌回数は1日何回がおすすめか?給餌の時間は決めるべき?

あなたは愛猫に餌を与える時間帯や回数を決めていますか?恐らく多くのオーナーさんは猫に餌を与える大まかな時間を決めているのではないかと思います。その時間帯もオーナーさんのライフスタイルによって様々でしょう。一人暮らしで毎日帰宅が遅いオーナーさんの場合には朝の1回で一日分のフードを与えているかもしれません。

また、専業主婦の方などは基本的には家にいるので一日分の給餌を数回に分けてていると思います。

でも猫にとってはどのような給餌方法が望ましいのでしょうか?今回は猫の給餌の時間帯や回数についてお話ししたいと思います。

猫の給餌回数や給餌すべき時間帯について悩んでいる方は意外に多いと思いますが、本記事がそんなあなたのお役に立てれば嬉しい限りです!

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猫の餌は時間を決めて与えるべき?

猫を飼っている多くのオーナーさんは朝と夜の時間帯に給餌していると思います。朝の給餌の場合など、中には早朝の時間帯に給餌するオーナーさんもいれば遅い午前中、つまり昼近くの時間帯に給餌するオーナーさんもいる事と思います。

また、夜の給餌に関しては帰宅時間が遅いオーナーさんの場合には猫の給餌の時間帯も遅くなると思いますし、もしかしたら朝の一回の給餌で一日分の量を給餌するオーナーさんもいるかもしれません。

いずれにしても猫の給餌に関してはそのオーナーさんのライフスタイルに大いに関係します。仕事で朝早く起きなければならないオーナーさんは必然的に早い時間帯の給餌となります。

その一方で朝があまり早くないオーナーさんの場合は猫の給餌もオーナーさんの起きる時間帯に合わせて遅くなるケースが多いでしょう。このように猫の食事時間はオーナーさん次第となるケースが多いのです。

でも猫にとってそれは良い事なのでしょうか?猫は本来は肉食動物なので小動物を捕獲してそれを食べて生きています。

野良猫なども人間が餌を与える場合を除き、基本的には小動物を捕獲して食べているのですが、時には小動物の捕獲が思うように出来ない事もありますので食事の時間が飼い猫のように常に一定と言う訳ではありません。

その様な観点から言うと猫の給餌の時間帯も常に一定でなくてもいいような気がします。でも実際には家で飼われている猫に関しては給餌の時間帯は決めた方が望ましいのです。

猫に餌を与える時間を統一するメリットは?

猫は基本的には食事を数回に分けて行う動物です。犬のように与えた分の餌を一気に食べようとはしません。例外もいますが基本は一回の給餌で一日分の量の餌を与えても数回に分けて食べます。

そう考えると一回の給餌で一日分の量を与えても、あとは猫自身が食べる量をコントロールするので良いのではないかと思えますが、やはり飼い主であるあなたが給餌を管理した方がメリットが多いのです。

給餌の時間帯を決める事で規則正しい食事管理に繋がります。人間も食事の時間帯がバラバラであるよりはある程度統一した方が健康面でメリットがあるように猫も同じなのです。

それに完全室内飼いの猫の場合は野良猫と比べて運動量も減りますし、寝ている時間も長くなるので、より健康的な生活を送る為には食事時間もきちんと時間帯を決めた方がいいのです。

飼い猫は去勢・避妊手術をしますが、そうなると肥満になりやすくなります。そういった観点からも飼い主であるあなたがきちんと食事管理をする必要があります。

猫の餌の回数は一日何回がいいの?

給餌時間をきちんと決める必要性については分かりましたが、では回数はどうなのでしょうか?

多くの猫のオーナーさんは朝と夜に給餌していると思いますが、時間帯をある程度決めてあれば回数は朝と夜の2回でいいと思います。

3回や4回等に細かく分ける必要もありませんが、時間帯は出来るだけ統一した方が生活習慣としては良いと思います。

とは言いつつも中には仕事やプライベートなどで給餌時間が統一できないオーナーさんもいるかと思います。例えば朝はいつも決まった時間に給餌できますが、夜はその日の都合で給餌時間が統一できない事もあろうかと思います。

その様な場合は仕方がありませんが、可能な限り給餌時間は統一した方が望ましいです。

猫の給餌時間や給餌回数を確実に管理する手っ取り早い方法は自動給餌器を使う事です。自動給餌器を使う事で猫の食事管理が簡単にできます。

例えあなたの帰宅が遅くなっても自動給餌器があれば何も心配いりません。あなたの代わりに自動給餌器が愛猫に決まった分量の食事を与えてくれます。

自動給餌器があれば、あらかじめ決められた時間に給餌する事はもちろん、スマホから遠隔で給餌したり本体のカメラ機能によりスマホから愛猫の様子をリアルタイムで見る事が出来ます。そんな優れた機能を持った自動給餌器『カリカリマシーンSP』については下記の記事で詳しく紹介しています!
カリカリマシーンSPのレビューや口コミは?デメリットはあるの?

 

尚、猫の食事の回数については年齢によっても違いがあります。例えば子猫の場合には一日2回というよりは、4回~5回等もう少し細かく分けた食事管理が必要となります。

月齢に応じた一日の給与量を4回~5回に分けて与えます。シニア猫の場合には1回の食事量が減少傾向にあるので出来れば一日の食事回数を2回~3回にする等の工夫が必要です。

まとめ

健康で長生きする為には規則正しい食生活を送る必要があります。その為にも食事時間と食事回数はきちんと決める必要があります。

猫の食事管理はオーナーであるあなたに委ねられています。なぜならば猫は与えられたフード以外食べられないからです。また、あなたがフードを与えたタイミングでしか食べる事ができません。

ですので食事管理はとても重要なのです。愛猫が健康で長生きする為にもきちんとした食事管理をしてあげましょう!


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