:2018/02/22  :2019/03/20

旅行中の猫の留守番!ペットホテルやペットシッター以外のベストな方法とは?

猫は自由気ままな性格で寂しさにもそれなりに強いと言われていますので、飼い主であるあなたが例え旅行に行ったとしても問題なく留守番してくれることでしょう。でも留守中のトイレやフード、水などはどうしても気になりますよね!そんな時の為にペットホテルに預けたり、あるいはペットシッターに愛猫のお世話を依頼する事もできます。

特に旅行好きのオーナーさんには便利なサービスなのですが、中にはペットホテルに預けるのを嫌う人もいますし、ペットシッターとは言え合鍵を渡す事に抵抗を覚える人もいるのではないでしょうか?

そうなると旅行にも安心して行けなくなります。でも旅行には何も気兼ねする事無く楽しんで行きたいと思いますよね。

そこで今回はペットホテルやペットシッターに頼らずとも猫に留守番してしてもらいつつ、安心して旅行に行ける方法について色々とアイデアを考えてみました。旅行好きだけど愛猫の留守番が心配なあなたは必見ですよ!

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なぜペットホテルはダメなのか?ペットシッターなら問題ない?

猫を飼うと長期間の旅行にも行き辛くなりますよね?でもペットホテルに預ければ愛猫の世話をしてもらう事が出来ますが果たして愛猫はそれでハッピーなのでしょうか?

答えはノーです。ペットホテルは猫に多大なストレスを与えます。猫は環境に依存しやすいので見知らぬ場所に連れて行くと物凄いストレスを受けます。

今まではあなたの家で自由気ままに好きな部屋に出入りしていた愛猫が狭いケージの中に24時間以上も閉じ込められてしまうのです。

ただでさえ場所が変わっただけでもストレスなのに、見知らぬ猫や犬がいて、おまけに大型犬にでも大きな声で吠えられたりしたら物凄く大きなストレスを受ける事になります。

恐らくはチェックアウトの時間まで緊張しっぱなしの状態だと思います。ですので、ペットホテルはどうしても緊急な時以外は控えた方が猫の為になります。

ではペットシッターなら問題ないのでしょうか?ペットシッターであれば愛猫は住み慣れた家の中にいるので環境の変化に伴うストレスは受けません。

見知らぬ人が世話をしに来る事に多少の違和感を覚えるかもしれませんが、トイレの掃除やフードの補充と水の交換位であれば猫はそれほど気にしないでしょう。神経質な猫の場合には物陰に隠れたりするかもしれませんが、ペットホテルに連れていく事を考えたら全然問題ないでしょう。

でも人によってはペットシッターを嫌がる人もいます。私もそうですが、神経質なあなたもペットシッターが合鍵を使って家に入ってくる事に少なからず抵抗を覚えるのではないかと思います。

確かにペットシッターは猫の為には非常に助かるサービスなのですが、よほど信頼のおける人でなければ合鍵を渡す事に抵抗を感じるのではないでしょうか?

そう考えるとペットシッターを頼む場合にはある意味割り切る事が必要かもしれませんね。そして同じペットシッターさんに何度も頼む事によってやがては信頼関係も築けるのではないかと思います。

でも信頼関係が構築できるまでには時間がかかりますので、その間は抵抗を覚えながら合鍵を渡す事になります。ではどうすればいいのでしょうか?

トイレはどうする?

まずトイレですが、方法はいくつかあります。それはシステムトイレを余分に用意する事です。猫は清潔なトイレが好きなのでシステムトイレを多めに用意しておけば大丈夫です。

例えば猫が排便を1日に1回する場合で且つ一つのトイレで1回のみ排便する場合、12日程度の旅行であればシステムトイレを2つ用意しておけば大丈夫でしょう。余裕を持って3つあればまず問題ないと思います。

では23日の場合はどうでしょうか?23日の場合には最低でもシステムトイレは3つ必要になります。余裕を持って4つあれば問題ないと思いますが、数的にもそろそろ限界ではないかと思います。

この方法だと宿泊日数が増える度にシステムトイレの数も増えていきますのであまりスマートな方法ではありませんね。

実際問題として猫に長期間の留守番をさせる事もないとは思いますが、もっといい方法はないのでしょうか? 

水とフードはどうする?

次にフードと水についても考えてみたいと思います。フードと水は単純で1日の給与量を宿泊日数分与えておけば大丈夫です。水も多めに用意しておけば大丈夫です。ただし、トイレと一緒で宿泊日数が増えた場合は現実的ではなくなります。

先ずフードはお皿に盛って置いておくと時間と共に酸化します。酸化すると風味も落ちてくるので食べなくなります。水はぬるくなったり、場合によってはほこりが入ったりするのであまり清潔でなないですよね。

結論として、トイレの数を増やしたり水やフードを多めに与える、といった対応策の場合には精々12日が限度でしょう。

もし23日や34日の旅行に行く場合には他の対策が必要となります。まあ、愛猫を置いて長期間の旅行に行く事はあまりないとは思いますが、仮にそうであっても対応できる方法があります。

長期間の旅行でも猫が留守番できる方法とは?

その方法はズバリ自動化です。先ずはトイレですが自動トイレを使います。自動トイレを使えばトイレ掃除は週に1回程度で済みます。自動トイレがあれば先ほどご紹介したようなシステムトイレを何個も用意する必要もなくなります。基本的には自動トイレ1台で問題解決です。

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ではフードはいかがでしょうか?フードも自動給餌器を用意すれば毎日決まった時間に決まった分量のフードを与える事が出来ます。もちろん酸化する事もありませんので、猫は風味たっぷりの美味しいフードを食べる事が出来ます。

最近ではカメラ機能付きの自動給餌器が人気で、外出先から愛猫の様子をスマホで確認する事が出来ます。更には会話機能が付いているので話しかける事も出来ます。

旅先から愛猫の様子がスマホでうかがえるのは安心ですね!しかも会話もできるので愛猫の名前を呼んであげる事もできます。名前を呼んであげれば愛猫も安心するかもしれませんね!

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最後は水です。水は自動給水器があれば解決です。フィルターでろ過するタイプの自動給水器であれば水がホコリなどで汚れてもフィルターでろ過されるので愛猫は常にきれいな水を飲む事が出来ます。また、モーターで循環しているので水も新鮮です。

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このようなツールを使えば留守中に気なる猫の世話は完璧にこなす事が出来ます。しかもスマホで猫の様子を見る事も出来るので安心ですよね!

まとめ

自動トイレと自動給餌器、そして自動給水器があれば理論的には1週間は猫に留守番させる事が出来ます。とは言いつつもそんなに長期間愛猫をする番させることはないとは思いますが、これらのツールを使えばそれくらいの信頼性はあるという事です。

これらのツールは旅行の時だけ役に立つわけではありません。通常でもかなり役に立ちます。一番のメリットはあなたの時間を確保できることだと思います。

猫の世話の大変な部分はこれらのツールに任せてその時間をあなたは有意義に使う事が出来るのです。ですので、旅行以外でも利用価値は大いにありますよ!

さて、話を旅行に戻しますが、ペットホテルやペットシッターに抵抗があるのであれば、これらのルーツを使うのが一番だと思います。これらのツールはあなたが期待した通りのjパフォーマンスを発揮してくれますので安心できます。

でも猫は犬ほど寂しがらないとはいえ、やはり長期間離れていると寂しがると思いますし、あなたも寂しいと思うので留守番させる時には長期は控えた方がいいですね!


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